【料理好き必携!】山本電気のフードプロセッサーを購入したら面倒な料理も楽々になりました(MB-MM56))

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こんにちは、鮨と和食の専門ブログを運営している食の旅人、すしログ(f:id:edomae-sushi:20201002142555p:plain@sushilog01)です。

さてさて、調理器具の中では抜群の知名度を誇るフードプロセッサー。

「家にフードプロセッサーがある」と聞くと、妙に料理が得意そうに聞こえますよね。

料理好きなら一度は憧れ、買おうかどうか迷う調理器具かと思いますが、似たような器具がたくさんあるので、選びづらいところがネックかもしれません。

すしログ

僕も購入時に情報収集と比較が面倒に感じて、購入障壁になりました…

ついては、フードプロセッサー、ハンドミキサー、ミキサー、ハンドブレンダー、ミルサーの比較情報を整理して、ご検討に役立ててもらおうと記事にしました。

 

結論から言うと、料理好きならばフードプロセッサーは買いです!

調理の手間が大きく減り、その結果心にゆとりが生まれるので、調理プロセスの多い料理でも気軽にできるようになり、食卓が充実します。

包丁では成し遂げられない調理も行えるので、買った時は「これはドラえもんの道具か!!」と思いましたので…。

それでは、フードプロセッサーの利便性と、愛用しているマシンのスペックや比較情報をお伝えします。

 

フードプロセッサーのおすすめ調理法

実際に使い込んで感じた、明かな利点としては以下の4点です。

  • ミンチ、みじん切りについては他製品とは比較にならないほど秀逸
  • カレーなど複数の食材を切る料理の下ごしらえが楽になった
  • ポタージュを簡単に作れるようになった
  • ジェノヴェーゼやXO醤などの調味料を作れるようになった

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挽くと面倒な山椒の実ですが…

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一瞬で山椒ジェノヴェーゼが作れます。

短時間で食材を粉砕、すりつぶすには必要十分の働きをしてくれます。

また、複数の食材を同時にミンチすることが可能なので、包丁を使っていた人は呆気に取られてしまうことでしょう!

類似の調理器具の役割を整理(フードプロセッサーを購入した理由)

筆者はフードプロセッサー、ハンドミキサー、ミルサーを持っていて、共存しています。

ただ、各々何が出来るのか分かりづらいので、ハンドブレンダーとミキサーも含めて下記に機能を整理します。

フードプロセッサー

何ができるか?:みじん切り、ミンチ・すりみ作り、ペースト作り

アクション:切る、刻む、削る、混ぜる、おろす

適している食材:野菜、肉、魚

ハンドブレンダー

何ができるか?:ジュース、スープ、スムージー作り(ミキサーよりも多機能)

アクション:攪拌する、水分を含む固体を液体にする、混ぜる、つぶす、刻む

適している食材:果物、野菜

ミキサー

何ができるか?:ジュース、スープ、スムージー作り(ハンドブレンダーより大容量)

アクション:攪拌する、水分を含む固体を液体にする、混ぜる

適している食材:果物、野菜

ハンドミキサー

何ができるか?:お菓子作り、ピッツァ作り、麺作り

アクション:混ぜる、泡立てる、こねる、液体を半固体にする、液体を乳化させる

適している食材:粉類、卵、油

ミルサー

何ができるか?:ミックススパイス作り、出汁パック作り、ペースト作り、ふりかけ作り、抹茶作り

動作:砕く、固体を粉末にする

適している食材:スパイス、出汁素材、乾燥していて小型の食材

比較した上でフードプロセッサーを購入した理由

購入前にハンドブレンダーとどちらにしようか検討しました。

一般的にはハンドブレンダー(特に海外メーカー製)の方が人気があるようですが、食材の下ごしらえの精度を重視してフードプロセッサーに決めました。

両方それぞれ良さがありますが、2~3種類の食材をみじん切りにしたり、肉をミンチにしたりするならばフードプロセッサー一択だと思います。

他社製品や同社のYE-MM41と比較してMB-MM56を選んだ理由

  • 機能
  • デザイン
  • 洗いやすさ

MB-MM56は準プロ仕様となるため、機能数の差とともに価格の差もありましたが、デザインも考慮して決心しました。

長年利用していますが、部屋に馴染むデザインは、選んで良かったと感じます。

webレビューを見ると、性能的にも他のフープロよりもパワフルと言う方が多いようです。

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また、ミンチを作るので洗いやすさも重視しました。

特に神経質にならずとも容易に綺麗に洗えるので、今まで困った事はありません。

耐久性についても十分あり、ハードに使っているのに傷が付きません。

なお、山本電気からは「MB-MM56」の他に「YE-MM41」と言うモデルも出ています。

両者の機能面での違いは基本的に1つのみ。

それは「断続運転モード」の有無となります。

「YE-MM41」に搭載されている「断続運転モード」は、モーターを「回す→止める→回す→止める」と言う動きで制御出来る機能で、粗く削る際に使えるそうです。

ただ、メーカーによると、「MB-MM56」についても手動でスイッチを「押す→止める→押す→止める」ことで同様の動きを再現可能との事です。

他にはデザイン上の違いがあり、それは回転速度を調整するダイヤルのゲージと、ボディの色。

ゲージ数はそれぞれ、

MB-MM56→4つ

YE-MM41→7つ

となります。

しかし、モーターは同じものなので、あくまでもゲージの数が違うだけです。

そして、ボディの色については、

MB-MM56→レッド、ホワイト、シルバー

YE-MM41→レッド、ホワイト

となります。

カラーラインナップについてはMB-MM56の方が多い事になります。

価格は「MB-MM56」の方が安いので、僕はそちらを選択しました。

まあ、ケチったわけですね(笑)

 

フードプロセッサーのメリットとデメリット

メリット

  • ハンドブレンダーよりも破壊力が上である点
  • ハンドブレンダーと比べて手持ちでないので作業中の安定感がある点

前述の通り、ミンチを作りたい人はフードプロセッサー一択かと思います。

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包丁でみじん切りすると面倒なゴボウなども10秒以内にこんなになります。

デメリット

  • 液体に弱い

購入前から分かっていましたが、水分が多いと少し難儀します。

液漏れ防止のゴムパッキンが付いてくるので、それを付ければ何とかクリアできますが、液体との相性はミキサーやハンドブレンダーの方が上を行きます。

ジュースを作りたい人はミキサーやハンドブレンダー、或いはジューサーが適しています。

ポタージュなどの粘度のあるスープでしたら、当マシンでも問題ありませんが。

おすすめフードプロセッサーMB-MM56のスペック

メーカー名:山本電気 フードプロセッサー MB-MM56

参考価格:定価¥19,800

サイズ:幅21×高さ25×奥行16cm

重さ:3.1kg

容量:500g、500ml

消費電力:140ワット

迷っている方は結構な料理好きだとお察ししますので、長い目で見ると早めに入手した方がハッピーだと思います。

ホント楽になるし、作りづらかった料理も射程範囲に入るので。

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