FEAST〜すしログ御馳走帖〜

全国を食べ歩く鮨ブロガーがオススメする、外さない食の情報。

後を引く味わいの塩漬けコショウ!アパッペマヤジフのスリランカ産生胡椒!

こんにちは、「すしログ」を運営している、HN「辣油は飲み物」です。

すしログ 〜The Encyclopedia of Sushi〜

好き嫌い無し、世界を食べ歩いて作る!がポリシーです。

 

ここ数年で乾燥ではない塩漬け胡椒が脚光を浴びるようになったと思います。

ベトナムのカンボットペッパーや、カリマンタン島(ボルネオ)の黒胡椒など。

それぞれ異なる味と風味が楽しめますが、全て乾燥モノには無い鮮烈な辛味と香り、そしてシャリッとした食感が共通する魅力だと思います。

調味料マニアとして幾つかの塩漬け胡椒を試してきましたが、今回オススメする【アパッペマヤジフのスリランカ産塩漬け生胡椒】は新感覚の塩漬け胡椒だと思います。

青山のファーマーズマーケットで出会って以来ハマり、常備している調味料です。

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目次

 

アパッペマヤジフとは一体!?実はあの有名な会社が母体でした

店名「アパッペマヤジフ」さんはちょっと不思議な響きですが、「富士山ペッパー」の逆さ言葉ですね。

原料となる胡椒の産地は​スリランカのマータレー(コロンボから北東に142km、古都キャンディから北に26kmの位置)との事です。

生で摘み取られた胡椒は現地で塩漬けまで行われた後、はるばる東京都目黒区の祐天寺までやってきて商品化されているそうです。

リアル店舗での販売は自由が丘店、東急フードショー二子玉川、そして僕が入手した青山ファーマーズマーケットで行っています。

 

妙にお洒落な街ばかりで展開しており、ファーマーズマーケットの陳列も洗練されていたので、店名の不思議な響きも相まって当初は怪しい(すいませんw)と思ったのですが、実は個性派中華料理店を複数手掛ける「イイコ」の資本と確認して納得しました。

イイコが展開するお店を挙げると、渋谷・月世界、恵比寿・中村玄、恵比寿・Club小羊など。

非常に個性的で本格的な中国テイストを取り入れたお店が多く、それでいて日本人のファンが多いお店です。

なるほど〜と納得しました。 

 

アパッペマヤジフのスリランカ産塩漬け生胡椒の魅力とは?

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ずばり、食感、香り、辛味の3点です。

噛み締めるとシャリッ!と気持ち良く弾け、新感覚の食感に思わず笑顔

塩水漬けの生胡椒よりも食感が強く快感です。

そして、刺激的な香りがぶわっと広がり、爽快感を感じた後に、辛味がじわじわと高まり印象を深めます

食後は結構辛い!胡椒としては意外性がある辛さです。

でも、とにかく爽やか。

一粒で明らかな個性と存在感を感じられる胡椒です。

初めて食べた時、買って良かった!と痛感しました。

 

1瓶当たりの価格は高価に思えるかもしれませんが、少量で味が決まるので、長持ちします。

そして、風味の劣化も少ないので、費用対満足度が高い香辛料です。

僕は【Mサイズ(40g)】を買いましたが、中々無くなりません(笑)

ちなみに、サイズと価格は3つで、Sサイズ20g750円、Mサイズ40g1,200円、Lサイズ80g1,750円。

黒胡椒好きな方であれば、Lサイズがお得。

その他の方は僕と同じMサイズが丁度良いサイズ感だと思います(やや多めでお得感があります)。

 

最後に、オススメした商品名は【ソルティーペッパーRaw-生-】となりますが、他に砕いたタイプの【Break pepper-生-】もあります。

みじん切りにするのが面倒な人は後者でも良いかもしれませんね。

 

スリランカ産塩漬け生胡椒の入手方法

リアル店舗は前述の通り自由が丘店、東急フードショー二子玉川、青山ファーマーズマーケット。
ネットショップはアマゾンと直販サイトがあります。

Amazon.co.jp : アパッペマヤジフ公式ショップ

 

スリランカ胡椒 | アパッペマヤジフ